特集

エコバッグをオリジナルで作ろう!

MOTTAINAI

画像提供:オリジナルTシャツのラブ・ラボ

エコバッグは地球温暖化の問題にも貢献でき、低コストでオリジナル製作も容易なものが一般的となっています。

2007年4月1日「容器包装リサイクル法」が改正されました。「地球に優しく」が叫ばれ、レジ袋の有料化をいわれる今、ごみを減らし、繰り返し使える地球環境に優しいオリジナルのエコバッグをつくりましょう。

ケニアのノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイ氏も、マイバッグを持ち歩くことを推奨されてらっしゃいます。

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パリのエコバッグ革命
日本に先駆けてフランスのパリではスーパーで使い捨てのポリ袋を減らす動きが大きくなり、マイバッグの持参が広がっています。

ローソンがエコバッグ配布
2007年4月コンビニのローソンがエコバッグ大量無料配布キャンペーンを行ない、レジ袋を減らす傾向に拍車がかかっています。

エコバッグの用途
・企業(法人)が販促品、ノベルティーとしてのオリジナルエコバッグ作成
地球環境保全に寄与、企業イメージアップ、低コストで大きな効果などの理由で取り組むところが増えております。
・販促用・ギフト用・お店の名入りお客様用のエコバッグ
・買い物用袋(ショッピング袋)〜レジ袋に変わるオリジナルバッグ
・おしゃれな女性の個人ニーズ、自分だけのオリジナルエコバッグ
・キャンパス用オリジナルトートバッグ
・DVDケースなどをオリジナルで 他

使いやすいオリジナルエコバッグの仕様について
【素材】汚れやすい素材で洗濯も容易なもの
【デザイン】 繰り返し使うためのおしゃれで飽きのこないもの
【携帯性】軽くコンパクトでかさばらず、持ち運びにも便利なもの
【サイズ・大きさ】たくさんの買い物をしても入る充分な大きさのもので、折りたたむと小さくなるものが望ましい
【利便性】折りたたみが容易にできるもの。折りたたみ時は、女性のハンドバッグや男性のポケットにも入るものが尚いい

<エコマークとは?>
エコマークは、私たちの身のまわりにある商品の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられています。
エコマークの制度
(財)日本環境協会が実施するエコマーク事業は、国際標準化機構の規格ISO14020(環境ラベル及び宣言・一般原則)およびISO14024(環境ラベル及び宣言・タイプT環境ラベル表示・原則及び手続き)に則って運営されています。この制度は「自主的で多様な基準に基づいた、第三者の機関によってラベルの使用が認められる制度」とされています。
オリジナルTシャツを製作している工場では、そのプリント技術を利用してオリジナルエコバッグを製作している工場が多くあります。

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