知識編




オリジナルTシャツができるまで


当サイトで見積りすることが出来る、オリジナルTシャツの製造工程です。あくまで一般的なものなので、その他、刺繍を入れたり、特殊な印刷、加工をするなど、様々なニーズに対応できます。それぞれのメーカーに確認をして下さい。



Tシャツができるまでの図


生地選定⇒裁断⇒縫製⇒プリント⇒仕上げと一貫した流れがありますが、通常は既存の無地Tシャツにオリジナルのデザインをプリントしたものが安く手軽にできるもっともポピュラーなものです。

I.通常のオリジナルTシャツの製造工程

(1)デザインのデータを作ります。お客様のご要望やラフスケッチをもとにメーカーがデータを作る場合と、お客様がデータをつくられる場合があります。
(2)画像を加工したデータでフィルムをつくります。
(3)できたフィルムを版に焼き付けます。
(4)製品にインクをぬります。(シルク印刷)
(5)できた商品を乾燥させます。
(6)梱包、仕上げをします。
(7)できあがり!

従って、お客様はどんなデザインで何枚つくりたいか、どこにどんな印刷をしたいかなどを事前に決めてからメーカーに連絡しましょう。Bの版をつくるのに通常、版代が数千円〜1万以上かかります。(これはプリント代と別になります。)

II.型からつくる完全オリジナル特別商品のとき(オーダーメイド)

(1)型(パターン)、制作枚数を決定します。
(2)生地を選定(生地、色を選定します。)します。
(3)型にあわせて裁断します。
(4)縫製します。
(5)その後はTと同じ。

これはTシャツ自体から完全にオリジナルを依頼する場合で、いわゆるオーダーメイドです。